プラスチックの総合企業として コバヤシはプラスチックの多様な価値を追求しながら循環型社会の構築に貢献します。

商社機能とメーカー機能を併せ持つ、プラスチックの総合企業「コバヤシ」

石油からつくられるプラスチックは、成形性に優れ、また低コストで量産できることから、最もポピュラーな素材として幅広く利用されています。コバヤシは、このプラスチックを事業活動の基盤とし、長年にわたりノウハウを培ってきています。商社とメーカー、双方の機能をもつプラスチックの総合企業として、食品容器・玩具など生活に身近なプラスチック製品や農業用資材、工業用資材などを幅広く提供し、便利で快適な暮らしをサポートしています。

コバゾール事業部

コバゾール事業部は、独自のコンパウンド技術をもとにプラスチゾル「コバゾール」を開発、お客様の用途に合わせた仕様で提供しています。「コバゾール」の優れた機能と品質は、幅広い分野で高い支持を得ています。また、ISO9001の審査登録を期に品質保証システムを確立し、高品質・短納期・低コストというお客様のニーズに対応する一方、環境問題に配慮した「ESゾル」や「アクリルペーストゾル」を生み出すなど、新たな素材の開発にも積極的に取り組んでいます。そして国内のみならず、中国工場を生産拠点にアジア、欧米への事業展開も図っています。

コバゾール事業部

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容器事業部

食の多様化が進むなか、食品容器には食品の鮮度やおいしさを保つ機能性、商品をより魅力的に見せるためのデザイン性が求められています。容器事業部は最新の情報とユニークな発想を駆使し、圧倒的なシェアを誇る納豆容器をはじめ、お客様の用途に応じた多彩なオリジナル容器を提案しています。また、1965年、従来のもみ殻に代わる「KBりんごパック」を開発。以来、輸送時の衝撃や鮮度の低下を最小限にとどめるノウハウを活かして、さまざまな農作物とその流通に最適な各種輸送用・包装用資材の開発を推進しています。徹底した衛生管理を実践している専用工場では、最先端の生産技術を用いて設計から最終製品までをカバーする一貫体制を実現。高品質な製品をお客様の商品企画や生産サイクルに合わせて安定的に供給しています。

容器事業部

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流通資材事業部

スーパーマーケットやコンビニエンスストア(CVS)などで用いる惣菜・生鮮食品・雑貨用フィルムなど、流通・小売業向け包装資材全般を扱う事業部です。食品から日用雑貨まで幅広いジャンルの商品にマッチする、付加価値の高い製品を国内外の自社・協力工場で生産。これにより、お客様と一般消費者とのニーズに即応した、機能性のある製品を安定供給することが可能です。

流通資材事業部

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産業機材事業部

産業機材事業部はプラスチックフィルム・シート・ペレットの分野におけるさまざまなニーズに応えるため、汎用素材から高機能性素材までを日本国内のみならず、世界各国からグローバルに調達してお客様に提供しています。また、最新の市場動向を把握するため各国の企業と連携し、最先端の技術を用いた資材・製品を最適な組み合わせでお客様に提案するトータルソリューションセールスを展開しています。そして、長年の実績と経験で養った情報力と加工技術は、メーカーとの共同開発による機能性・環境対策素材、各種パッケージなどの商品に活かされています。

産業機材事業部

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技術研究所

技術研究所は、コバヤシの既存事業の枠に収まらず、世の中やお客様のニーズを把握して難易度の高いテーマに挑戦しながら新たな領域での研究・開発、アフターサービスを行っております。最先端技術と高い環境性能の両立を追求するR&D部門です。

新規開発事業部

技術研究所が開発した新製品の市場を開拓するため、製造・販売から市場調査などマーケティングまでを行う部門です。現在は、熱可塑性澱粉製品や高機能フィルムなど、環境性に優れた製品の製造に注力、他事業部とも連携しながら、販売拡大にも努めています。

技術研究所・新規開発事業部

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