INTERVIEW

内定者の声

内定者 Meeting Report 2019
コバヤシの明日を創造していく内定者(タマゴたち)

2018年9月。コバヤシ本社の会議スペース「iカフェ」に、2019年4月入社予定の11人の内定者をお迎えし、お話を伺いました。
会社選びのポイント、なぜコバヤシに決めたのか・・・就職活動の進め方など、内定者からのメッセージをご覧ください。

内定者プロフィール

Hw さん
生命科学部
応用生物科学科
Km さん
理工学研究科
応用科学専攻
Uh さん
工学部 応用化学科
Yt さん
理工学府 物質・生命理工学教育プログラム
On さん
工学部 機械工学科
Mk さん
工学部 環境化学科
Ik さん
理工学部
共生創造理工学科
Sn さん
理工学部
物質応用化学科
Uy さん
理工学部
物質生命理工学科
Kh さん
文学部 英文学科
Nn さん
短期大学部 家政科 家政専攻
CHAPTER 01

それぞれの就活と、コバヤシに決めた理由。

Hwさん:モノづくりに興味があり化学系メーカーを志望していました。コバヤシは大学の友人経由で知ったのですが、業界トップシェア製品の多さに初めは驚きました。インターシップで知り合った社員のみなさんもとても優しく質問に答えてくれたので、ここに行きたいと決めました。
Kmさん:私も理系の大学院までいったので研究の延長にある仕事に就きたくて、化粧品メーカーなどいろいろな会社を検討しました。そのなかでも開発職を希望していたのですが、コバヤシは私の希望の条件がすべてマッチし、デメリットがなかったことが決め手となりました。また同じ大学出身の先輩がコバヤシにいたため、業務内容などを詳しく聞いていました。
Uhさん:有機化学を専攻していたのでモノづくりに興味がありました。コバヤシは学内セミナーで知ったのですが、その後のインターシップや面接などで知り合った社員の方たちがみなさん話しやすくて、最初に決まったここを断ってまで他を受けたいと思いませんでしたね。
Ytさん:私も小さいころからモノづくりが好きだったので、将来にも活かしたいという想いから大学で有機化学を専攻しました。Uhさんも言っていましたが、私もインターシップに参加した際に社員の方から親切に接してもらえてとても楽しかったし、大学の研究と業務内容もマッチして、ここなら自分も活躍できると思いました。
Onさん機械工学の専攻なので工場の機械設備や整備管理などに知識が活かせると思い様々なメーカーを見ていました。私自身は人の手に触れるものを作ってみたいという思いが強かったので、身近なモノの製品設計ができるコバヤシに決めました。またコバヤシは会社の規模が大き過ぎず、早くから戦力として考えてくれていることが良かったです。
Mkさん:私は漠然と化学に携わる仕事がしたいとは思ってはいたのですが、やりたいこと決まっていませんでした。就活をしていく中で、「目に見える身の回りにあるモノ、スーパーで並んでいるようなモノ」を作ることにやり甲斐があると考えるようになりました。素材から設計を経て製造まで幅広く携わることが出来るコバヤシに魅力を感じました。
Ikさん:就活を始めた際には私も業界を絞っていませんでしたが、就活する中でモノづくりに興味があったことに気付き、モノづくりに携わっているメーカーに絞っていきました。コバヤシでのインターシップに参加した際に「営業であってもモノ作りが出来る」と聞いて、営業でも化学の知識で研究・技術の方と連携できると思い、営業職で入社することを決めました。
Snさん:私もみなさんと同じで就活を始めた当初は行きたい業界もまだ漠然としていました。そんな中コバヤシのインターシップに参加した際、職種ごとの交流会で先輩社員の方たちがみなさん親身になって話を聞いてくれたのがとても印象的でした。あと、設立以来66年も連続黒字だと聞いて、そんな安定している会社は他に聞いたことないと感激したのを覚えています。
Uyさん:私も理系なのですが、最初は金融業界などいろんな業界を見て回りました。就活を進めていくうちに化学メーカーに絞っていきコバヤシを知りました。この会社で自分がやりたことが出来るのかをよくよく考えたのと、営業か技術か職種でも迷いました。自分は作ることよりも、作られた製品を世の中に広めたいと思い、営業職に決めました。
Khさん:就活にあたり自己分析をしてみて、ゼミやアルバイトなどでも橋渡し役や人をサポートする立場に立つこと多かったので、一般職で事務の仕事に就こうと決めていました。当初は業界を絞っていなかったのですが、自分の生活に身近なものに携わりたいという思うようになりました。スーパーでアルバイトをしていたのですが、コバヤシの包装容器がたくさん並んでいたのを知り、魅力を感じて決めました。
Nnさん:私は家政学を専攻していたので、食に関わる仕事に就きたかったのが大きいです。そのなかでもコバヤシが身近なプラスチック容器を扱っているのを知り、社員の方たちの人柄もとても良かったので、縁の下の力持ちのように営業職や技術職を支える事務職で志望することにしました。

CHAPTER 02

どんな学生時代を過ごしましたか?

Hwさん:高校は山岳部だったのでよく山を登りに行っていました。また花屋をやっている叔母が主催する展示即売会などの運営をボランティアを手伝っていて、そこで感謝されたり企画をやり遂げた達成感を感じています。
Ytさん:特に大学院に入ってからは研究一筋でした。学部時代より深く学べて、学会にも出られて充実でした。
Uyさん:大学に入ったころは学業もプライベートも、どちらも存分にこなそうと思ったのですが、徐々に学業が疎かになってきてしまいました(笑)。でもサークルなどで充実した日々を過ごせたと思っています。
Ikさん:自分もバスケットのサークルをやりながら、コンビニのアルバイトをしていました。勉強は、、、友人にとても助けてもらいましたね(笑)。
Snさん:私は遊園地でアルバイトをしていたのですが、子供たちとの接客やたくさんのスタッフたちと関わるのがとても楽しく、その経験をしたからこそ営業職での入社を決めたと言えるかもしれません。
Khさん:振り返ると、アルバイトしかしてなかったですね(笑)。スーパーとカフェを掛け持ちして、週に1日しか休みがないほどに頑張りました。
Nnさん:私は食に対する興味が強かったので、授業での調理実習は毎回とても楽しく、充実していました。
Onさん:私の場合はみなさんとちょっと違っていて、大学の生徒会みたいな実行委員会で委員長をやっていました。全体で集まるのは週に1回ぐらいなのですが、その関連では週5日は活動していましたね。
Mkさん:とにかく新しいことをやりたいという思いが強かったので、アルバイトを掛け持ちして、やったことのないギターのサークルに入りました。勉強も大変だったので、毎日めちゃくちゃ忙しかったです(笑)。
Uhさん:平日は実験のレポートにひたすら追われるなか、土日は定食屋でアルバイトしていました。居酒屋っぽくお酒も出すお店だったので、おかげで年上の方と話すコミュニケーション力が相当鍛えられましたね(笑)。
Kmさん:良い成績を取りたかったので勉強を頑張り、ダンスサークルでリーダーをやり、スーパーでのアルバイトも入れていました。学業、サークル、アルバイトどれもガッツリやりましたね。

CHAPTER 03

入社したら、やりたいこと。

Kmさん:まずは与えられた仕事を一人で出来るようになりたいです。ゆくゆくは研究などで後輩たちを指導できる立場になれるといいなと思っています。
Hwさん:私もまずは一人前になりたいですね。そして自分が携わって作った製品が世に出たという実感を味わいたいと思っています。
Uhさん:会社の雰囲気に早く慣れて、社員のみなさんとコミュニケーションを取りながら、今までになかった製品の開発に携われたらと思います。
Ytさん:配属先に同期がいないので、まずは先輩たちと早く仲良くなりたいです(笑)。いろいろ教えてもらいながら技術を学んでいって、私もいずれは新製品の開発をしていきたいです。
Mkさん:目標としては、これまでにない新しい画期的な製品を開発していきたいです。それにはまず仕事に慣れ、コミュニケーションを取りながら先輩たちと信頼関係を築いていきたいです。
Onさん:私も新規のものを作りたいので、そのために様々なことを学んでいきたいと思っています。そしてゆくゆくは後輩たちともフランクに付き合えるようになって技術を伝えたいと思います。
Snさん:私は営業職なので、全国を飛び回りながらより広いエリアを担当できるようになりたいですし、いずれは海外でも活躍できればいいですね。
Ikさん:営業を通して取引先と良い関係を築きつつ、新規の取引先を開拓して新しい製品の開発をして感謝してもらえるようになれたら最高です!
Uyさん:まずは早く先輩たちから任せても大丈夫と思われる存在になりたい。そして将来的には出世したい(笑)。後輩たちをまとめて率いていきたいですね。
Nnさん:一般職として技術職や営業職を支える立場なので、まずはしっかり仕事を覚えていきたいです。この仕事をずっと続けていきたいと思っているので、後輩にも教えられる立場になりたいです。
Khさん:社内の人とのコミュニケーションを大切にしながら、小さな仕事でも任せてもらえるような人間になりたいと思っています。

CHAPTER 04

就活中の学生へメッセージをお願いします。

Mkさん:就活する前は知っている会社ってとても少ないと思うんです。ですから、いろんな会社に足を運んでみることが大切だと思います。会社に選ばれるのではなく、自分が会社を選ぶぐらいの気持ちで自分に合うところを探せるといいですね。
Hwさん:私の場合、就活は周囲より早めにスタートしました。早く始めた分、自分を見つめ直したり、選択肢を考える機会も増えてくるので、早めにスタートを切るといいでしょう。
Ikさん:これまでの自分の行動と理由を振り返ることで、自分にとって大事なことが分かってくると思うので、振り返ることを大切にしてください。
Ytさん:自己分析をなるべく早いうちにやって、就活の前にすでに終えておくといいと思います。焦って無理に就活すると、いろいろと後手に回ってしまうので。
Uhさん:もし迷ったら実際に足を運んでみるのをお勧めしますね。
Snさん:最初は何から手を付ければいいのか分からないので、企業側が何を欲しているかを知ることから始めました。その後に、自己分析を出来るだけ早くにやって、自分の強みを知ることが一番大事だと感じました。
Uyさん:就活で実際に経験すると分かりますが、ホームページやパンフレットと説明会では印象が違うことが多々ありました。実際に自分がやる仕事が何なのか、自分に合った会社なのかは、会社に足を運び社員の方と接触するのが一番でした。
Onさん:内定を受けてからいざ入社を決める要となるのは、実際の職場環境だと思います。インターンシップなどで現場を実際に見てみないと会社の本当の雰囲気は分からないと思います。
Kmさん:私が言うのもなんですが(笑)、まだまだ若くてこの先のチャンスはいっぱいあります。今の自分を信じて決めてほしいと思います。
Nnさん:面接って最初はとても緊張すると思うんです。私の場合は、友人との面接練習で面接官側を経験して、その際にいろいろ見えてくるものがありコツをつかんだ気がしました。とても実践的なアドバイスですが、ぜひおすすめします。
Khさん:私が思ったのは、素直でいることが一番大切だということ。自分を作って会社に無理に合わせるのではなく、自分の素を出せることが大切だと思います。頑張ってください!