WORK STYLE

先輩紹介

のびのびと仕事に取り組み、個性を尊重してくれる。この環境を活かし営業活動を続けるうちに、人生設計も明確になった。

PROFILE
流通資材事業部 販売課
理学部 化学科卒 2014年入社
CHAPTER 01

その人の持っているものや善い所を引き出そうとしてくれる環境

大学ではプラスチックなどの高分子化学の研究をしていました。高校時代は化粧品や服飾などのファッション関係も好きで、女性を魅力的に見せることに関心がありました。ですから、就職にあたってはモノづくりに携われる会社という視点から、化粧品メーカーも視野に入れて検討しました。
コバヤシという会社を知ったのは、たまたまでした。説明会に参加してみると、開発だけでなく営業にも製品の魅力を引き出すプロデュース力が求められていること、自分の力で世の中に製品が送り出せることなど、「出たがり屋キャラの私向きの会社だな」という印象を受けました。
その後役員面接に進むと、学生を選別するというのではなく、持っているものや善い所を引き出そうとしてくれる面接だったので、「こういう環境の会社でなら働いてみたい」と思うようになりました。

CHAPTER 02

失敗は大きくならないように上司がフォローしてくれる

入社1年目は容器事業部で、食品メーカーへの容器の提案営業に携わりました。かなり自由に仕事をさせてもらいましたが、失敗は大きくならないように上司がちゃんとフォローしてくれました。
私は「何事にも目標を決めてそれを着実にクリアする」という行動スタイルをとっているので、最初の年にも新規の取引先を必ず開拓することを目標にしました。成果が出たのは長野県の冷菓メーカーで、アイスクリームのカップ容器の受注でした。マイナス25度で保管しても壊れにくい容器の提案です。これだけの低温に耐えられる容器素材を見つけて従来品の破損しやすさを改良したことが成功のポイントでした。
大変なこともあります。「コバヤシならなんとかしてくれる」と頼りにしてくださるお客様がいます。コバヤシはカタログ販売ではなくお客様のニーズに応える営業スタイルですので、困難な依頼であっても「どうしたら可能になるのか」をお客様・工場・仕入先様と一緒に考えます。達成できた時は、何ものにも代えがたい喜びがあります。

CHAPTER 03

スーパーマーケットはビジネスのアイディアとニーズの宝庫

2年目から流通資材事業部に移りました。容器事業部の仕事にも慣れ、成果もあがり、環境には満足していたので異動にはビックリ。でも「行った先で楽しむ」ことにしているので、すぐに慣れました。流通資材事業部はこれから拡大させていく組織で、現在のところまだ5名のメンバーで全国をカバーしています。私は静岡、愛知、島根の各県、九州全県、それに関東地域と関西地域の一部を担当しています。
取引先は食品加工メーカーや、スーパーなどに包装資材を納入している代理店です。売り場で実際に売られている物を見て、容器のデザインや陳列の仕方を分析します。「こういうふうにしたらもっと売れるのに」とか「こういう容器や包装にしたら作業効率がよくなるのに」ということを考えることが提案に向けた第一歩です。その製品を買ってきて、分析し、企画し、サンプルを作り、検討を重ね、採用につなげていきます。トンカツ用の袋の提案のときなどは、自分でパッケージの基本デザインまでしてしまったほどです。ですから、私にとってスーパーマーケットはアイディアとニーズの宝庫なのです。

CHAPTER 04

流通資材事業部を大きく育てて課長に昇進したい

目標を決めて行動するのが私のスタイルなので、今後の目標も明確に決めています。業績を上げて、まず28歳までに主任になって部下を育てます。30歳くらいでナショナルチェーンのスーパーやコンビニを開拓します。ここは商圏が大きいので、扱う生産ロットの桁が違います。その大きなスケールの仕事をしてみたいです。そして35歳から38歳くらいまでに流通資材事業部を大きく育てて課長に昇進したいと思っています。
「営業」ということですと、自分をアピールする就職活動は最初の営業活動です。自分を好きにならないと売り込めません。誰にでも長所があります。自分をもっと好きになって自信を持って活動してください。

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