

納豆、豆腐、冷菓、カップ麺などの食品分野を中心とした容器を手掛ける事業部で、シート成形から完成品製造までを一貫して自社工場で生産しています。
薬品メーカーの工場を参考に設計した生産工場は、食品工場と同レベルの衛生管理体制で運営しています。工場ではTPM活動を通して業務改善活動を継続的に行っており、設備だけでなく従業員の能力・意識の向上を常に図っています。
また、お客様と商品の共同開発を行うことで、ニーズを的確に捉えた製品をタイムリーに生産。湿気に強く食品の保存性が高いオパレイシートや、オパレイシートに紙を巻いたオリジナル容器、さらにタレ袋や乾燥防止フィルム不要の納豆容器など、革新的な製品を数多く生み出しています。
「安全・安心」、トレーサビリティーなどについては、社会の関心が高まる以前から、積極的に取り組んできました。2010年にはISO9001を取得。お客様の信頼を第一と考え、継続的に品質改善活動を実施しています。これからも、食の「安全・安心」を事業のメインテーマとして、また、環境に配慮した製品の開発も進めていきます。