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先輩紹介

幅広い事業と確かな経営基盤、そして「人」の魅力が入社の決め手に。

PROFILE
営業本部 産業機材事業部 営業部 営業2課
商学部 商学科卒 2015年入社
CHAPTER 01

幅広い事業と確かな経営基盤、そして「人」の魅力が入社の決め手に。

大学時代は、大学構内や周辺地域でペットボトルのキャップを集めて発展途上国への援助資金にするボランティア活動をしていました。思えばこの頃からプラスチックと関わっていたことになりますね。就活では、コバヤシが扱うプラスチック原料が世の中のさまざまな場面で使われていることを知り、魅力を感じました。また、当時で64期連続黒字を出していると知り、経営基盤もしっかりしている良い会社だと確信。さらに、説明会や面接でお会いした社員の方々が話しやすいのはもちろん、役員の方々との面接もアットホームな雰囲気だったのが印象的で。他社と迷うこともなく、「ここだ!」と入社を決めました。

CHAPTER 02

コバヤシの商社部門の営業として経験を積み、苦労も乗り越えた。

研修後に配属された産業機材事業部は、コバヤシの商社部門。プラスチック原料の取り扱いはもちろん、原料から作ったシートや、化粧品などの商品パッケージ、工場へ部品を運ぶためのトレー、パーティションなど幅広く扱い、上海との輸出入など海外との関わりもあります。入社してから1年は、先輩社員とお客様のところへ同行して実務を学ぶ期間。そして二年目からは、先輩が担当していたお客様を引き継いで自分が営業担当に。お客様との関係性が既にできている中で引き継がせてもらえるのでスムーズに取り組むことができました。
とはいえ、初期には苦労もありました。商品パッケージの材料を手配した際、お客様のご要望どおりの色がなかなか出なくて。プラスチックは元々不透明な色を持っているので、この配合で色をつければ必ずこの色で仕上がるというものではないので難しく、材料メーカーさんに何度も色を作り直していただき、やっとOKに漕ぎつけたときはホッとしましたね。諦めずに調整し、尽力いただいたメーカーさんには感謝しています。

CHAPTER 03

取引先との関係の「広さ」と「深さ」が、営業としての強み。

営業の仕事をしていて、「売上を築くこと」も楽しいのですが、「関係性を築くこと」の方がもっと楽しいですね。産業機材事業部の営業は自分で仕入先との交渉も行うので、販売先のお客様だけでなく、材料の仕入先や外注先との関わりも非常に重要。頻繁にコミュニケーションをとっているからこそ定期的に発注いただけますし、それ以外で「コバヤシさんで、これ扱えますか?」とご相談いただけるのも嬉しいですね。実際、プラスチック素材だけでなく、その容器を成形する機械を販売したこともありました。お客様に「この人に頼めば解決してくれる」と思っていただけることが理想です。
そして、たとえお客様のご要望がコストや納期の面で難しくても、相談していただいたからには全力でお応えしたい。そこで、仕入先の方や外注先に相談したり、社内の他の事業部に助けていただいたり、中国の事務所と連携して輸入を検討したりと、さまざまな方法で解決法を探るのですが、そこで力を発揮するのもやはり、相手との関係性。日頃から「幅広く」「深く」関係を築いていくことが、営業としての強みになると思います。
また、今後はこれまでに培ったものを活かして、新しいビジネスを生み出したいと思っています。コバヤシには技術研究所がありますが、私たち商社部門も多くの仕入先をもっていますし、中国やベトナムの工場とも連携できるので、来たるべき「脱プラスチック」の時代に向けて、再生素材やバイオ素材など、何か新しい物を作るメーカーのような動きができないかと模索しています。時代の変化をチャンスに変え、積極的に取り組んでいくつもりです。

CHAPTER 04

素直な姿勢さえあれば、自分の個性に合った場所で活躍できる。

仕事をする上で大切なのは、素直であることだと思いますね。仕事に対して、人に対して素直な姿勢でいれば、お客様にも社内の方にも、「この人に教えてあげたい」と思っていただけますし。ただし、「個性」はみんな同じでなくてよいと思います。これまで何人かの後輩に仕事を教えてきましたが、積極性や行動力がある人、内気だけれど思慮深い人、それぞれの個性は活かして伸ばすよう心がけてきました。それは、多様な人がいた方がコバヤシの営業としても全体として力が発揮できるからです。さまざまな取引先がありますので、その人の個性や適性に合った場であれば、誰もがお客様にとってベストな営業担当になり得るはず。もちろん新人は先輩一同が教えながら面倒も見ますし、「安心して仕事ができる環境をつくりますので一緒に楽しく仕事しましょう」とお伝えしたいです。

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